第一級陸上無線技術士への”裏技”

難関資格である第一級陸上無線技術士をなるべく楽して合格する方法を追求します!

一陸技の難易度

一陸技を取得するのは難しいのでしょうか?

 

まず合格率ですが、一陸技の合格率は25%前後となっています。

数字だけではいまひとつ実感がわかないと思いますので例えば、日本を代表する司法試験の合格率はどのくらいかと言うと2019年度の合格率は34%でしたので合格率だけ見ると司法試験より狭き門となっています。

 

また客観的な難易度ですが、資格情報を提供しているWEBサイトによると偏差値は66となっていて一級建築士と同格に位置しています。

出典元:資格のとりかた

 

こう聞くととても難しく感じるし、実際に世間にも難関資格と思われています

しかし、意外に簡単に合格できる超お得な資格になります。

 

司法試験は大学の法学部などで専門的な勉強をした人しか受験せずその中でも合格する人が少ないので本当に難関です。

 

一方、一陸技は受験資格は無く工学を本格的に勉強した人もいますが実際はいろいろな方が受験します。

 

・就職を有利にするために取得する学生

・アマチュア無線を趣味とする人

・業務上必要な人

・業務には必要ではないが会社の指示で受験する人

 

など。業務上必須な人やアマチュア無線好きの人は知識もモチベーションも高くて合格率も高いと思いますがまったく準備をせず、マークシートなので受かったらラッキーと考えているような人も多数いるように思います。

実際に試験会場に行くとわかりますが試験開始数分でマークシートを埋めて寝ちゃう人や退出可能時間になっても、まだ半分も終わっていない人など。

こういう人たちが合格率を下げてしまい難関っぽく見えてしまうのかもしれません。

 

また、出題範囲が広いのですが科目合格制度となっていて一度合格した科目は3年間免除されるので一教科ずつ勉強していくことも可能です。

 

個人的にはしっかり準備しておけば非常に簡単に合格できると思うし実際、私も周りの人も結構簡単に合格しています。

 

準備といってもすべてを真面目に勉強する必要はなく半分以上はこのブログで紹介するような決まり事を押さえてしまえば合格点には十分到達します。

 

これから合格を目指す方、ぜひ頑張ってください!