第一級陸上無線技術士への”裏技”

難関資格である第一級陸上無線技術士をなるべく楽して合格する方法を追求します!

2019-07-14から1日間の記事一覧

ツェナーダイオード

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年7月) ツェナーダイオードの問題がでたら ほぼ例外なく降伏領域を聞かれます ツェナーダイオード=降伏 と覚えておいてください ちなみに許容ゲート損失という言葉はありません また、下図のように温度補償をす…

パルス立ち上がり時間の値

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成27年7月) パルス波形の立ち上がりの問題ですがこれはサービス問題です。 真の立ち上がり時間:A オシロの立ち上がり時間:B 測定される立ち上がり時間:C としたとき A^2+B^2=C^2 が成り立ちます 簡単な整…

無線工学A

無線Aの各項目についての攻略法を説明していきます。 【変調・振幅】 FM波に含まれる側帯波の最大次数 QPSK、16QAM信号の信号間距離 【送信機】 送受信機とC/N 【受信機】 【放送受信機】 【マイクロ波・衛星】 【通信方式】 【電波航法】 【電源】 【…

総則_定義等(2)

このタイプの問題の暗記ポイントは以下の3点です 尖頭電力=平均電力 平均電力=最低周波数と比較、10分の1秒 搬送波電力=無変調における 答え 「3」

無線工学の基礎

無線工学の基礎の各項目についての攻略法を説明していきます。 基礎といっても実はいちばん難しい、、、 【電気物理】 均等に電荷が分布しているときの電界 抵抗値の温度による変化 磁界中の電子の運動 円形コイルと直線導体に流れる電流が作る合成磁界 2個…

均等に電解が分布しているときの電界

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成26年7月) この問題は一見難しそうですがサービス問題です。 問題は複雑ですが、選択肢を見るだけで正解が導き出せます。 実は正解の選択肢は、この2点が成り立つものだけになります。 ・/ε0 (分母にε0がくる) …

総則_定義等(1)

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成28年7月) これも頻出問題です。 割当周波数、特性周波数、基準周波数の違いを 理解しているかが問われますが 正直ちゃんと覚えるのは面倒くさいので 簡単に済ましてしまいましょう。 覚えることは決まっているので…

目的、定義

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成26年7月) これは頻出問題ですが、出題のパターンが決まっています。 何パターンか問題がありますが覚えることは意外に少なく これだけ覚えてしまってください。 ・電波法の目的=公平かつ能率的な利用 ・無線電話…

法規

法規の各項目についての攻略法を説明していきます。 法規は基本的に覚えるしかないのですが 問題によっては出題パターンや答えが決まっているものがあります。 また、効率的な覚え方なども紹介していきます。 【総則】 目的、定義 定義等(1) 定義等(2) …

勉強法

無線従事者の試験の水準は大学の電気工学関係学科卒業程度と言われてますが 特に、一陸技の出題範囲、出題傾向は他の無線従事者国家試験とかなり異なっていて 無線工学の基礎、無線工学A、無線工学Bの実質的な難度は最高とされています。 出題範囲がめちゃく…

一陸技とは

第一級陸上無線技術士(通称:一陸技)は 無線設備の操作に関する最上位の資格とされていて 放送局、電気通信業務用等の固定局、無線測位局等 すべての無線局の無線設備の技術的な操作を行うことができます 当然、試験の難易度も非常に高いです。 下位資格に…