第一級陸上無線技術士への”裏技”

難関資格である第一級陸上無線技術士をなるべく楽して合格する方法を追求します!

法規

無線局の開設

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) この問題もポイントが決まっていて以下の4つを覚えてしまってください A.開設しようとする者 〇総務大臣の免許を受け ✕総務大臣に届け出 紛らわしいですがよく考えれば当たり前で、届けるだけならだれ…

予備免許

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) 予備免許に関する出題もパターンが決まっています。 1つは期限についてで、 問題では「着手」か「落成」かどちらかを聞かれます。 工事自体はいつ始めてもOKですが 無線設備が完成する落成期限はしっ…

無線局の開設

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成28年1月) この問題もよく出ますが、覚えるポイントは以下です ・無線局を開設しようとするもの 〇総務大臣の免許を受け X総務大臣に届け出 ←届け出るだけなら誰でもできるのでそんな訳ない! ・〇〇で総務省令で…

電波の形式の表示

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) 電波の型式の問題です これは覚えるのしかないのですが 変調の型式は種類が多く覚えずらいので諦めましょう。 G1B ↑ この部分が変調の型式です 残りの変調する信号の性質と伝送情報の型式を覚えれば大…

総則_定義等(3)

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) 空中線の利得に関する問題です ここでは覚えることは1つだけほぼ大丈夫です 実効輻射電力=相対利得 絶対利得となっていれば誤りです 答え 3

総則_定義等(2)

このタイプの問題の暗記ポイントは以下の3点です 尖頭電力=平均電力 平均電力=最低周波数と比較、10分の1秒 搬送波電力=無変調における 答え 「3」

総則_定義等(1)

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成28年7月) これも頻出問題です。 割当周波数、特性周波数、基準周波数の違いを 理解しているかが問われますが 正直ちゃんと覚えるのは面倒くさいので 簡単に済ましてしまいましょう。 覚えることは決まっているので…

目的、定義

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成26年7月) これは頻出問題ですが、出題のパターンが決まっています。 何パターンか問題がありますが覚えることは意外に少なく これだけ覚えてしまってください。 ・電波法の目的=公平かつ能率的な利用 ・無線電話…