第一級陸上無線技術士への”裏技”

難関資格である第一級陸上無線技術士をなるべく楽して合格する方法を追求します!

無線工学A

QPSK,16QAM信号の信号点間距離

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年1月) この点々はコンスタレーションといってデジタル変調を理解するうえで重要ですが試験を解くうえでは難しいことは知らなくても大丈夫です。 知っておかなければならないことは2点だけ! 1つは三平方の定理…

FM波に含まれる側帯波の最大次数

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) この問題は2ステップで簡単に答えが出ます まずは変調指数mを求めます これは最大周波数偏移/変調信号周波数で求められ この問題ではm=60/15=4 となります mが4なので表の(4)の列に注目…

FM波のS/N改善係数

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) この問題は公式に当てはめるだけです。 覚える式はこれだけです。 それを式に代入するとΔf=最大周波数偏移なので となり 答えは100=20dBになります。 dBについては別途説明します。 答え 「3」

送受信入力とC/N

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成26年1月) このタイプの問題はまともにやると計算が非常に複雑なので 深く考えず裏技を覚えてしまってください。 いろいろな数字がありますが、アンテナゲインのみ「+」と覚えて それ以外は損失なので「-」として…

ツェナーダイオード

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年7月) ツェナーダイオードの問題がでたら ほぼ例外なく降伏領域を聞かれます ツェナーダイオード=降伏 と覚えておいてください ちなみに許容ゲート損失という言葉はありません また、下図のように温度補償をす…

パルス立ち上がり時間の値

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成27年7月) パルス波形の立ち上がりの問題ですがこれはサービス問題です。 真の立ち上がり時間:A オシロの立ち上がり時間:B 測定される立ち上がり時間:C としたとき A^2+B^2=C^2 が成り立ちます 簡単な整…