第一級陸上無線技術士への”裏技”

難関資格である第一級陸上無線技術士をなるべく楽して合格する方法を追求します!

勉強法

無線従事者の試験の水準は大学の電気工学関係学科卒業程度と言われてますが

特に、一陸技の出題範囲、出題傾向は他の無線従事者国家試験とかなり異なっていて

無線工学の基礎、無線工学A、無線工学Bの実質的な難度は最高とされています。

 

出題範囲がめちゃくちゃ広く、内容も難しいので

ちゃんと内容を理解しようと思うと一つの科目だけでも50時間程度

勉強しないときちんと理解できないのではないかと思います。

つまり合格するためには200時間くらいの勉強が必要です。

 

ただし、それはちゃんと理解するという前提なので

合格だけが目的なら話は全然変わってきます。

では、どうすれば良いかというとそれは暗記です。

 

暗記といっても、問題と答えを丸暗記するのではなく

それぞれの問題によって出題パターン、計算公式、答えなど

暗記する内容を変えた方が効率的です。

 

このブログでは最も簡単に合格ができるように

何を覚えればよいかをそれぞれの問題ごとに紹介していきます。 

 

 私の場合は各科目30時間くらいの勉強をした記憶がありますが

そのうち20時間は、パターンや法則などいわゆる”裏技”

探すことに時間を使っていました。(真面目にやるのは性に合わないので)

裏技が通用しない問題は覚えるしかないので

それに10時間くらいかかっています。

 

このブログでは20時間使って編み出した”裏技”を紹介しますので

勉強にあまり時間を使わなくても合格の可能性が大幅にアップする

はずですので、ぜひうまく活用してください!