第一級陸上無線技術士への”裏技”

難関資格である第一級陸上無線技術士をなるべく楽して合格する方法を追求します!

無線局の開設

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出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月)

 

この問題もポイントが決まっていて以下の4つを覚えてしまってください

 

A.開設しようとする者

 〇総務大臣の免許を受け  ✕総務大臣に届け出

 紛らわしいですがよく考えれば当たり前で、届けるだけならだれでも開設できるので

 ちゃんと免許≒許可が必要です

 

B.~~~で総務省の定めるもの

 〇電波が著しく微弱な無線局  ✕小規模な無線局

 これも当然ですが、無線局なので電波の強さが重要です、規模は関係ありません

 トランシーバのような小型のものでも出力が強ければ免許が必要です

 

C.29.6~27.2MHzまでの周波数を使用し~~~のみ使用するもの

 〇適合表示無線設備   ✕総務大臣の検定に合格

 この周波数はもともと市民ラジオに割り当てられた周波数で誰でも使える周波数です

 なので簡単に使えるように適合表示(いわゆる技適マーク)がついている

 機器を買えば簡単に使える制度になっています

 総務大臣の検定を受けるのは敷居が高いですからね

 

D.空中線電力が~~~ワット以下

 〇1ワット  ✕0.1ワット

 ここだけは、いろいろ理由を考えるより覚えてしまった方が楽です

 

答え:「1」