第一級陸上無線技術士への”裏技”

難関資格である第一級陸上無線技術士をなるべく楽して合格する方法を追求します!

選択肢から回答を導き出すには

じつは答えがわからなくても選択肢から正解を導き出すことができます

試しに次の問題を考えてみてください

 

【問題】

私たちの住んでいる国は A と呼ばれ、英語では B と表記する。

この国の面積は約 C km2である。

 

  1.  A:日本 B:JAPAN C:377,378
  2.  A:日本 B:JAPAN C:377,972
  3.  A:日本 B:JAPON C:377,378
  4.  A:米国 B:JAPAN C:377,972
  5.  A:米国 B:JAPON C:377,378

正解はわかったでしょうか?ググッちゃだめですよ。

たいていの人は答えがわからず、1か2で迷っていると思います

 

答えの導き方は、まず解答を多数派少数派に分けてみてください

f:id:musen_shikaku:20191103192159p:plain

赤-多数派  日本、JAPAN、377,378

青-少数派  米国、JAPON、377,972

 

選択肢は、大抵このように分けられるのですが

すべて多数派が正解ということは、ほぼありません

3問だと多数派✕2、少数派✕1の組み合わせになります

 

つまりA、Bの答えがわかれば、多数派-多数派とわかるので

残りの1つは少数派だとわかります

 

では練習問題です

f:id:musen_shikaku:20191103193152p:plain

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年1月)

例えばBの答え{(S+N+D)/(N+D)}を知っているとしたら

Bが少数派なのでAとCの答えは多数派ということがわかります

つまり答えは5というのが導き出せます