第一級陸上無線技術士への”裏技”

難関資格である第一級陸上無線技術士をなるべく楽して合格する方法を追求します!

異なる交流波形の消費電力

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出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年7月)

この問題は消費電力の大きさを聞かれています

負荷の抵抗は同じなので電圧が高いほど消費電力は大きくなります

電圧の実効値を求めて順位を決めていく、というのが正攻法です

 

しかしながら、そんなことをしなくても簡単にわかる方法があります

それはそれぞれの波形の面積を比べるだけです

 

どういうことかというと、それぞれの波形に色をつけると

このようになり、重ね合わせてみるとどの波形の面積が大きいのか

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一目瞭然ですね。P矩形波が一番大きくPとPでは

Paのほうが大きいです。

よって、P>P>P

 

答え

「1」