第一級陸上無線技術士への”裏技”

難関資格である第一級陸上無線技術士をなるべく楽して合格する方法を追求します!

3接点接続発振回路の発振条件

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出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年7月)

発振する回路としない回路を判別する方法、超簡単です

 

LCの並列共振回路という

f:id:musen_shikaku:20200113223544p:plain ←並列共振回路

この形の回路ががあれば発振するし無ければ発振しないです。

 

まず「ア」の選択肢を見てみてください。

,Lで並列共振回路となっています。

よってこの回路は発振します。

 

次に「イ」を見ると、C,Cにて並列共振回路ができているため

同じく発振する回路です。

 

「ウ」は並列共振回路らしきものが見当たりませんよね?

つまり発信しません。

 

同じように考えると「エ」には共振回路があるので発振し

「オ」にはないので発振してしません。

 

  

よって答えは

ア-1 イ-1 ウ-2 エー1 オ-2