第一級陸上無線技術士への”裏技”

難関資格である第一級陸上無線技術士をなるべく楽して合格する方法を追求します!

オシロスコープのプローブ回路

f:id:musen_shikaku:20200307220249p:plain

出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年1月)

オシロスコープのプローブに関する問題です。

まず知っておいてもらいたいのは

試験では、プローブの減衰比は「10:1」だけしか出ません。

実際のプローブは、減衰比が100:1の物などありますが

一般的なプローブは10:1なので試験もこれに限られます。

 

ですので、こまかい計算方法は覚えなくても

解法だけ覚えてしまえば大丈夫です。

 

覚えるルール「抵抗も、容量も比率は1:9になる」です

 

まずAの抵抗ですが、まずわかっている入力抵抗はRo=1MΩです

先ほどのルールからこの1MΩと「1:9」になる値が答えになるので

9MΩが正解になります。

 

次にBの容量ですが、同じくわかっているのはC2=72pFです

1:9になる値を考えると8:72が比率として同じなので

正解は8pFになります。

 

答え

「5」